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WWFの活動

活動トピック

法人による参加方法

EARTH HOUR(アースアワー)は、青い地球の命のバトンを未来へ繋ぐために 世界規模で開催されるソーシャルグッドプロジェクトです。世界中の人びとが、 「美しい地球を残したい!」、「地球の環境を守りたい!」 という想いを胸に、同じ日・同じ時間帯に 電気を消して消灯のバトンを繋ぎます。2007年に、WWFオーストラリアによる地球温暖化防止キャンペーンの一環と して始まったEARTH HOURは、2017年には187の国と地域が参加する世界規模の環境キャンペーンに成長しました法人のご参加には、下記の方法があります。

「アクション」による参加

自社ビルや商業施設などを消灯する、最もシンプルな参加方法です。EARTH HOUR当日のアクションに限らず、従業員の方々や一般市民への事前の参加呼びかけといった形態でもご参加いただけます。

また、すでにお取り組みの省エネ・節電対策や自然エネルギーへの取り組み実績、あるいは新たに実施予定の省エネ・節電対策や自然エネルギーの導入・利用拡大に関する今後の目標を、対外的に発信いただくことでの参加表明も大歓迎です。

横浜みなとみらいの消灯。

「アクション 」による参加の例

  • 電気を消す:自社ビルや工場、広告塔、モニュメント等を3月25日(土)午後8時30分~9時30分の間、消灯してください
  • イベントの実施:レストランやホテルなど店舗でのライトダウンや、お客様への参加呼びかけなどをお願いします
  • 従業員やお取引先への広報:自社やグループ企業の従業員の方々、お取引先の方々が個人でもご参加いただけるよう呼びかけてください

独自アクションの例

<事業所・工場・店舗でできること>

  • 省エネ・節電対策の強化
    例)設備効率の改善、ロビーや廊下などの照明のLED電球への交換、エコタップの導入、定時退社日を設ける
  • 自然エネルギーに関する目標の設定 ・自然エネの利用拡大
    例)自社での自然エネ導入、グリーン電力証書の購入
  • お客様にキャンドル、ソーラーライトなどを配布

<自社ホームページ上でできること>

  • 一般向けの省エネの方法の紹介
  • 省エネや自然エネに関する自社の取り組みの紹介

<従業員の方に対してできること>

  • 従業員の方にキャンドル、ソーラーライトを配布
  • 消灯前後の写真コンテストを開催
  • 従業員の方に向けた省エネ方法の講演会の開催

<お客様・お取引先に対してできること>

  • 省エネ行動や自然エネ利用の呼びかけ ・EARTH HOUR関連イベントの実施
    例)チャリティーコンサート、イベントの消費電力にグリーン電力証書を充当、レストラン等でのキャンドルディナー実施、省エネや自然エネグッズの販売会

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