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WWFの活動

活動トピック

白保日曜市について

自然と共生した暮らし、文化に学ぼう

沖縄南部に浮かぶ八重山の島々では、むかしから身近な自然の素材を活用しながら暮らしに欠くことのできない道具を作り出しました。

野草や薬草などの山の幸や海藻、小魚などの海の幸を使った郷土料理もまた、自然とともに生きてきた島の暮らしの中で工夫され、根付いてきた大切な島の文化です。

こうした文化や、豊かな自然を、未来に向けてどのように守っていくのか。地域にとっても、それが今、大きな課題となっています。

WWFサンゴ礁保護研究センター「しらほサンゴ村」では、地域の方々に会場を提供し、石垣島・白保に伝わる文化を、広く、たくさんの方に知っていただく場として、毎週日曜日に「白保日曜市」を開催しています。

この「白保日曜市」には、簡素だけれども合理的で、島の気候や風土に合い、自然の素材や伝統的な技術を用いた民具、おもちゃ、郷土料理、食品、生鮮野菜などが並びます。

自然と共生した島の暮らしの中で、生み出されてきた知恵や文化を見直し、引き継いでゆくことも、私たちにできる自然保護活動だといえるでしょう。

ぜひお越しください!

「白保日曜市」は島の内外を問わず、訪れてくださった方に、そうした文化と、地元の生産者の方々に触れ合っていただく機会にもなっています。石垣島へお越しの方は、ぜひ一度足をお運びください。

WWFサンゴ礁保護研究センター「しらほサンゴ村」への行き方はこちら