活動一覧
2012年1月
シリーズ:クマの保護管理を考える(6)明らかにされる四国のツキノワグマの謎
現在、四国東部の剣山山系の山奥でひっそりと暮らすツキノワグマ。その数は少なくて十数頭、多くても数十頭と推定され、地域個体群の絶滅が心配されています。NPO法人四...続きを読む
スマトラのゾウ、絶滅危機が深刻化
インドネシアのスマトラ島に生息するアジアゾウの亜種スマトラゾウが、絶滅の危機に瀕しています。スマトラゾウの推定個体数は2400~2800頭。危機の最大の原因は、...続きを読む
シリーズ:クマの保護管理を考える(5)残りわずか十数頭?四国のツキノワグマを追って
多くても数十頭と推定される、四国のツキノワグマ。国内でもっとも絶滅が心配されているツキノワグマの個体群です。NPO法人四国自然史科学研究センターでは、2002年...続きを読む
【インタビュー】田中優さん 「まず変えるべきは、電気をめぐる独占の仕組みと原子力が儲かる仕組み」
【連続インタビュー】私とエネルギー 第3回: 田中優さん WWF ジャパンでは現在、原発に頼らず、自然エネルギーによる未来づくりをめざした「自然エネルギー100...続きを読む
「リオ+20」の成果文書素案(ゼロドラフト)への懸念
2012年6月、ブラジルのリオデジャネイロにおいて、「国連持続可能な開発会議(通称リオ+20)」が開催されます。1月10日、リオ+20事務局は、各国政府やその他...続きを読む
【インタビュー】枝廣淳子さん「自然エネルギーに転換することで、日本の社会と日本の人たちが今よりも幸せになってほしい」
【連続インタビュー】私とエネルギー 第2回: 枝廣淳子さん WWF ジャパンでは現在、原発に頼らず、自然エネルギーによる未来づくりをめざした「自然エネルギー10...続きを読む
世界の温暖化対策はどうなるのか?COP17報告会を開催
2012年1月、地球温暖化の防止に取り組んでいる、WWFを含めた複数の環境NGOが、「COP17」の報告会を東京で開催しました。COP17は、2011年末に南ア...続きを読む
セミナーを開催:サケの持続可能な利用をめざして
WWFジャパンでは、WWFロシア、ワイルドサーモンセンターの協力のもと、2011年12月21日にセミナー「極東ロシアにおける持続可能なサケ資源利用と責任ある調達...続きを読む
干支のコラム:「龍」の保護を考える
Year of the Dragon / 2012年 辰の年を迎えて 現在、地球上に生息しているとされる野生生物の種数は、1,000万種を超えるといわれている。...続きを読む

