活動一覧
2011年11月
津波の被災地・松川浦で地形調査を実施
WWFジャパンの「暮らしと自然の復興プロジェクト」では、津波の被災地、福島県相馬市で、自然と基盤産業である漁業の調査・復元活動を進めています。2011年11月1...続きを読む
国連温暖化防止会議COP17(ダーバン会議)はじまる
2011年11月28日から南アフリカ共和国・ダーバンで、第17回気候変動枠組締約国会合と第7回京都議定書締約国会合(COP17・COP/MOP7)が始まりました...続きを読む
九州で黄海エコリージョンの日中・水産管理ワークショップを実施
黄海の沿岸に位置する、中国遼寧省丹東市の鴨緑江河口域沿岸から、漁業や環境保全にかかわる関係者を、九州 の有明海に招き、「第1回 日中・水産管理ワークショップ」を...続きを読む
自然保護を困難にする?地方への権限移譲問題
現在、国内の自然保護にかかわる国の権限を、地方自治体に移管する動きが進んでいます。しかし、この動きは、自治体の境界を越えて広がる自然環境や野生生物を保護する上で...続きを読む
シリーズ:クマの保護管理を考える(4) 宮城・蔵王のハンターの取り組み
宮城県の蔵王山麓で、ハンターの佐藤善幸さんが始めた「クマのための畑」づくり。その取り組みは、自然の変化を敏感に感じ取り、よりよい環境を残していこう、というハンタ...続きを読む
日本での自然エネルギー100%は可能 エネルギーシナリオを発表
東日本大震災と東京電力福島第一原子力発電所の事故を受け、今、日本のエネルギー政策の抜本的な見直しが迫られています。その中で、WWFジャパンは2011年11月18...続きを読む
「混獲を減らす漁具」のコンテストで日本人が大賞を受賞
漁業における「混獲」を減らすための漁具のアイデアを競う、国際スマートギアコンテスト2011が開催され、今回初めて、日本人が大賞を受賞しました。受賞したのは、日本...続きを読む
シリーズ:クマの保護管理を考える(3) 宮城・蔵王での「クマのための畑」づくり
宮城蔵王町で生まれ育ち、狩猟歴は40年を超えるというハンターの佐藤善幸さん。蔵王山麓で10年以上もツキノワグマのユニークな保護活動を続けています。それはなんと「...続きを読む
【インタビュー】加藤登紀子さん 「笑顔で生きられる未来を 生活者としてエネルギー問題を考える」
【連続インタビュー】私とエネルギー 第1回: 加藤登紀子さん WWFジャパンでは現在、原発に頼らず、自然エネルギーによる未来づくりをめざした「自然エネルギー10...続きを読む
「つながり・ぬくもりプロジェクト」法人向け説明会を開催しました
2011年3月11日の大震災を受けて、被災地に再生可能な自然エネルギーを届けようと、国内の多くのNGO/NPOが共同で立ち上げた「つながり・ぬくもりプロジェクト...続きを読む
南アフリカでサイの密猟が増加 2010年を上回る早さ
南アフリカ共和国で、2011年に入ってからの10カ月間に、341頭のサイが密猟されたことが分かりました。これは、前年2010年の1年間で、同じく南アフリカ国内で...続きを読む
エネパネ「発電の費用に関する評価報告書」を発表
2011年10月21日、自然エネルギーへのシフト(転換)を推進する団体の連合体eシフトの中に作られた「エネルギーシナリオ市民評価パネル(エネパネ)」は、「発電の...続きを読む

