活動一覧
2011年10月
被災地・福島県松川浦での生物調査速報を公開
津波の被災地の自然は今どうなっているのか?2011年9月に福島県相馬市の松川浦で実施した、底生生物調査および鳥類調査の結果速報がまとまりました。WWFの「暮らし...続きを読む
ベトナムのジャワサイが絶滅
2011年10月25日、WWFとIRF(International Rhino Foundation)は、ベトナムに生息していたジャワサイが絶滅したと発表しまし...続きを読む
国連気候変動パナマ会議の報告
国連気候変動パナマ会議が2011年10月1日~7日に開催されました。11月末からのCOP17・COP/MOP7(南アフリカ・ダーバン)を前にした最後の公式な交渉...続きを読む
影響拡大が懸念されるニュージーランドの油流出事故
2011年10月5日に、ニュージーランド北島のタウランガ沖で発生した船舶事故について、WWFは、事故による自然や野生生物への影響の全貌を、明らかにするのが当面の...続きを読む
宮城県南三陸町の志津川湾で漁業経済調査を実施
宮城県南三陸町の志津川湾における影響調査の第一歩として、WWFジャパンでは2011年9月22日、漁業経済調査を実施しました。この調査は、地域の行政、自治体、水産...続きを読む
APRIL社との取引停止を企業が発表
WWFは、世界規模でビジネスを展開する大手製紙メーカーAPRIL社に対し、スマトラ島の貴重な自然林の伐採を中止するよう求めてきました。2010年12月には、AP...続きを読む
シリーズ:クマの保護管理を考える(2)大量出没にどう対応するか
近年度々話題になるツキノワグマの大量出没。駆除か、保護か、で議論が二分しがちなこの問題に、国内のクマの生息地域はどう取り組むべきなのか。前回に続き、島根県中山間...続きを読む
大盛況!「FSC森林サミット2011 in 山梨」開催報告
2011年9月10日と11日、山梨県甲府市で「FSC森林サミット2011 in 山梨」が開催されました。全国からFSCや林業、森林管理、紙や木材など森林資源を利...続きを読む
シリーズ:クマの保護管理を考える(1)島根県 最前線の現場から
「絶滅のおそれのある地域個体群」として、環境省に指定されている西中国山地のツキノワグマ。その生息域は島根・広島・山口県をまたいで広がっているため、3県では共通の...続きを読む
「エネルギー基本計画」を審議する第1回会合が開催されました
2011年10月3日、「エネルギー基本計画」を審議する経済産業省・総合資源エネルギー調査会基本問題委員会の第1回会合が行なわれ、内容の見直しの過程がスタートしま...続きを読む
津波の被災地・松川浦で自然環境調査を実施
東日本大震災から半年が過ぎた9月11日、福島県相馬市の沿岸域、松川浦において、WWFは「暮らしと自然の復興支援プロジェクト」の一環として第1回自然環境調査を実施...続きを読む
いよいよ始まる!「エネルギー基本計画」見直し 7つのポイント
2011年10月 3日に第1回会合が開催される経済産業省の「総合資源エネルギー調査会基本問題委員会」に対し、WWFジャパンは「『エネルギー基本計画』の見直しに対...続きを読む
2011年 国連気候変動パナマ会議
2011年10月1日~7日に、パナマ共和国・パナマシティにて2011年3回目の国連気候変動会議の特別作業部会が開催されます。11月末から開催される南アフリカ・ダ...続きを読む

