活動一覧
2011年6月
アムールヒョウの森に200人のボランティアが集結!
極東ロシアの沿海地方(プリモルスキー地方)では、5月15日は「チョウセンゴヨウ(紅松)」の日です。栄養価の高い実をつけるチョウセンゴヨウは、森に生きる野生生物に...続きを読む
カメラはとらえた!スマトラトラの危機
インドネシアのスマトラ島中部のブキティカプルの森では、国立公園の外に設置された自動カメラによる、野生のトラの調査が行なわれています。開始から2カ月間で47回にわ...続きを読む
マダガスカル固有のカメレオンに危機
WWFとIUCN(国際自然保護連合)の共同プログラムで、野生生物の国際取引を監視するトラフィックは、マダガスカルに生息する爬虫類・両生類が、ペットとして違法に取...続きを読む
2011年 国連気候変動ボン会議 第1週目の報告
開催されている4つの会議 気候変動に関する国連会議、第34回補助機関会合が2011年6月6日から17日まで、ドイツ・ボンで始まりました。 今回の会議は、以下の4...続きを読む
イタリア国民投票による脱原発決定を歓迎!日本は?
ドイツ、スイスに続き、イタリアにおいても脱原発の方向性が決まりました。2011年6月13日午後に投票が締め切られた、原発の再開を問う国民投票の結果です。東京電力...続きを読む
夏に向けた「節電・省エネ」アイデアあれこれ
福島第一原発の事故により、首都圏の夏場の電力供給が危ぶまれる2011年の夏。省エネや節電のための、さまざまな対応が求められようとしています。誰もが協力して、節電...続きを読む
新しいエネルギー政策の策定に国民の参加を!eシフトが要請
政府は現在、今後の日本のエネルギー政策のあり方を大きく左右する「エネルギー・環境戦略」の検討を進めようとしています。しかし、その検討は、従来の原子力政策の保持を...続きを読む
10年で600種の新種!「宝の島」マダガスカルの危機
WWFは2011年6月、新しい報告書『宝の島:マダガスカルの新たな生物多様性(Treasure Island: New biodiversity in Mada...続きを読む
久米島で新属新種のヌマエビ類を発見
沖縄島の西約100kmに位置する久米島(沖縄県久米島町)沿岸の水深35m程にある海底鍾乳洞で、新属新種のヌマエビ類が発見されました。このヌマエビ類は、2011年...続きを読む

