活動一覧
2010年10月
ツキノワグマの大量出没への対応を!政府と環境省に要望
全国各地での出没が報道されているツキノワグマの問題。環境省の発表では、2010年中、これまでに全国で捕殺されたツキノワグマは2,000頭あまり。前回大量出没のあ...続きを読む
COP10で「ワイズユース」の実践を発表 琵琶湖・西の湖の生物多様性
琵琶湖の周りに広がる大小さまざまな湖「内湖」。内湖は古くから、琵琶湖の水位を自然に調整し、また湖の生物多様性を支える、大切な役割を果たしてきました。名古屋で生物...続きを読む
COP10でトラ保護に関するサイドイベントを開催
名古屋での生物多様性条約締約国会議(CBD・COP10)で、その成立が目標とされている「新戦略計画」には、「絶滅危惧種の絶滅を防ぐ」という項目があります。生物多...続きを読む
アマゾンの新種 10年で1,200種発見!CBD・COP10で発表
南米のアマゾンで、2009年までの10年間に、新たに新種として確認された野生生物の数は、およそ1,200種! 生物多様性条約の締約国会議(CBD・COP10)が...続きを読む
「千人太鼓」開催!届けCOP10へのメッセージ
2010年10月18日から本会議が始まったCBD・COP10は、早くも最初の1週間が終了。二週目からはいよいよ、各国の首脳級が名古屋入りし、これまで論議されてき...続きを読む
COP10第一週が終了 閣僚級会合に向けた課題
2010年10月18日から名古屋で開かれている生物多様性条約締約国会議(CBD・COP10)は、第一週目の会合を終えました。しかし、交渉はすでに難航しています。...続きを読む
COP10の課題:ABSの議論に決着を
名古屋で開催されている生物多様性条約締約国会議(CBD・COP10)の最大の焦点のひとつは、「名古屋議定書」と呼ばれるABSに関する議定書が成立するかどうかです...続きを読む
名古屋で「シギ・チドリ類ネットワーク交流会」を開催
干潟などのウェットランド(湿地)の自然を象徴する野生生物、渡り鳥。国境を超えて移動する、この鳥たちを保全するためには、飛来地のある各国が協力しながら、多様な湿地...続きを読む
日本の湿地は守れるか 問われるCOP10の意義
2010年10月22日、名古屋で「日韓を中心とした湿地と生物多様性に関するホットイシュー」という会合が開催されました。今も各地で失われる湿地の生物多様性の現状が...続きを読む
上関原発の建設強行に抗議声明
名古屋で「生物多様性条約」の第10回締約国会議(CBD・COP10)が開催されている中、山口県上関町で、中国電力が原子力発電所建設のため、田浦海岸の埋立てを強行...続きを読む
トラフィック薬用植物セミナー、第二弾を行ないました
生物多様性条約COP10に関連したイベントとして、トラフィックが開催している「地球の薬箱を救え!Saving Plants that Save Lives」。1...続きを読む
COP10で黄海エコリージョンのイベントを実施
生物多様性条約第10回締約国会議(CBD・COP10)の本会議場近くで、WWFは「黄海エコリージョン」の取り組みを紹介する、イベントを開催しました。このプロジェ...続きを読む
COP10本会議場にて黄海サイドイベントを開催しました
2010年10月18日から29日まで名古屋で開かれている、生物多様性条約第10回締約国会議(CBD・COP10)の本会議の会場で、10月19日、WWFジャパンは...続きを読む
地球の薬箱を救え!イベント開催しました
生物多様性条約COP10に関連したイベント「地球の薬箱を救え。Saving Plants that Save Lives」を開催しました。このイベントは、世界中...続きを読む
生物多様性条約COP10:2020年までの10の課題
2010年10月18日、名古屋に各国の代表が集まり、生物多様性の保全を話し合う「生物多様性条約(CBD)」の第10回締約国会議(COP10)本会議が始まりました...続きを読む
COP10に向けた記者会見を開催
生物多様性条約(CBD)の第10回締約国会議(COP10)が開催されている現地の名古屋には、WWFジャパンだけでなく、WWFインターナショナルな ど世界各地のW...続きを読む
日本の野生生物取引のいま トラフィックが新レポート
WWFとIUCN(国際自然保護連合)の共同プログラムで、野生生物の取引を調査・監視しているトラフィックは、名古屋での生物多様性条約第10回締約国会議(CBD・C...続きを読む
森林セミナー報告「インドネシアの生物多様性~危機と解決策~」
2010年10月14日、名古屋で開かれたCBD・COP10(生物多様性条約第10回締約国会議)にさきがけ、東京都千代田区の中央大学駿河台記念館で、森林セミナーを...続きを読む
地球温暖化の脅威を増大させるリアウ州の森林伐採
インドネシアのスマトラ島における熱帯林の伐採が、地球温暖化を促進させる、二酸化炭素の大量排出の原因になっています。WWFでは、報告書「Riau deforest...続きを読む
熱帯の自然資源が危機に!『生きている地球レポート2010』発表
名古屋での生物多様性条約会議が始まった中、WWFは2010年版の『Living Planet Report(生きている地球レポート)』を公開しました。レポートで...続きを読む
CBD COP10始まる!会議成功の「5つのカギ」
2010年10月11日、名古屋で「生物多様性条約」の第10回締約国会議「COP10」に先立つ、「カルタヘナ議定書」の会議が始まりました。COP10では今後10年...続きを読む
2020年に向けてCOP10の成功を!環境大臣に申し入れ
名古屋で開かれる「生物多様性条約」の第10回締約国会議(COP10)に先立ち、2010年10月6日、WWFジャパンは、日本自然保護協会、日本野鳥の会と共に、松本...続きを読む
国連気候変動天津会議はじまる
2010年10月4日~9日の間、中国・天津において今年4回目となる国連気候変動会議が開催されています。この会議は、前回8月に開催されたドイツ・ボンでの会議に引き...続きを読む
シンポジウム「クマの保全から生物多様性を考える」報告
「生物多様性年」にあたる2010年は、名古屋で生物多様性条約の会議(COP10)が開かれることもあり、「生物多様性を保全する」という視点から、これまでのさまざま...続きを読む
沖縄・久米島サンゴ大群集のサンゴの種名が明らかに
2010年春の調査で確認された、沖縄県久米島の南東岸(ナンハナリ沖)に広がるサンゴの大群落が、ほぼ全て、ヤセミドリイシという種のみの群集であることが、「久米島応...続きを読む

