活動一覧
2010年8月
生物多様性条約のジョグラフ事務局長と面談
2010年10月に名古屋で開かれる「生物多様性条約」の第10回締約国会議(COP10)を前に、条約事務局長を務める、アーメッド・ジョグラフ氏が来日。WWFジャパ...続きを読む
エコロジカル・フットプリントのワークショップ開催
2010年8月26日と27日、WWFジャパンは、東京と大阪で、『日本のエコロジカル・フットプリント報告書2009』に関するワークショップを開催しました。米国にあ...続きを読む
ロシアの森に吉報!チョウセンゴヨウが取引規制の対象に
2010年7月29日、ロシア政府は、極東地域の森林に生育する重要な樹種チョウセンゴヨウ(ベニマツ)を、「ワシントン条約」の附属書3に掲載することを発表しました。...続きを読む
エコロジカル・フットプリントで見る、日本がかけている地球への負担
日本で暮らす私たちの日々の生活は、どれくらい地球の環境に負荷を与えているのか? 気にしたことのある方は、少なからずいらっしゃるのではないでしょうか。「エコロジカ...続きを読む
ウミガメの密漁に実刑判決!フィリピンより
ウミガメの密漁が頻発しているフィリピンで、2008年に起きた101頭のウミガメの密漁事件。この事件で逮捕されたベトナム人の密漁者に対し、実刑判決が言い渡されまし...続きを読む
メキシコへの道は見えたか?ボンでの温暖化防止会議報告
2010年8月2~6日まで、ドイツのボンで国連の温暖化防止会議が開催されました。この会議は、2010年末にメキシコのカンクンで開かれる会議(COP16)へ向けた...続きを読む
沖縄・泡瀬干潟の埋立が再開に?
沖縄県沖縄島の泡瀬干潟を埋立てる工事が、再開される可能性が出てきました。報道では、前原沖縄担当大臣が、東門沖縄市長に対し、新たな埋立て計画に同意した、としており...続きを読む
ダム開発がメコン川の巨大魚を脅かす
東南アジアの大河メコンに生息する、体長3メートル、重さ300キロ以上にもなる巨大な淡水魚たち。今、メコンでは急激な開発により、これらの巨大魚たちが姿を消そうとし...続きを読む
マグロをめぐる国際シンポジウムを開催しました
2010年8月3日、東京港区の東京プリンスホテルで、マグロをめぐる国際シンポジウムを開催しました。当日は、平日の日中ながら、一般の方をはじめ、企業や行政、ジャー...続きを読む
国連気候変動ボン会議はじまる
2010年8月2日から6日まで、国連の気候変動会議がドイツのボンで開かれます。この会議は、期間が短いながらも、年末のメキシコ・カンクン会議(COP16)へ向けて...続きを読む

