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WWFの活動

WWFと久米島町が協定書を締結 地域活性化を視野に入れた環境保全活動で連携

共同記者発表資料 2010年5月18日

【那覇発】WWF(世界自然保護基金)ジャパンと久米島町は、地域活性化を視野に入れた環境保全活動を相互に協力しながら実施することに合意し、協定書を締結することとなりました。サンゴ大群集をはじめとした久米島ならではの豊かな自然の資源を持続的に活用してゆくための工夫や沖縄県各域で深刻な問題となっている赤土等の流出などについて、久米島内外のさまざまな個人、団体の連携を促し、効果的な保全対策を進めます。

2010年5月31日11時より、沖縄県庁(5階)記者会見室において、WWFジャパン樋口隆昌事務局長、久米島町平良朝幸町長による協定書の調印式ならびに記者会見を行ないます。

今後は協定に基づき、WWFジャパンは、地域が活性化する南西諸島の生物多様性保全モデル活動の展開と普及活動の一環として実施する『久米島応援プロジェクト』(脚注参照)において、久米島町は、久米島町第一次総合計画に基づいた自然環境の保全活動ならびにしまづくり活動において、地域活性化を視野に入れた環境保全活動を相互に協力しながら実施します。

WWFジャパンと久米島町は、上記活動を実施するために必要な組織を整備し、目標を定め、その目標を達成するための方針及び計画を策定し、実施してゆきます。活動期間は、2010年6月1日から2012年9月30日です。

関連情報

久米島応援プロジェクトについて

 

問合せ先

安村茂樹(WWFジャパン自然保護室) TEL:03-3769-1713  yasumura@wwf.or.jp
上原幸雄 (久米島町役場環境保全課)TEL:098-985-7126
牧志 勲 (久米島町役場プロジェクト推進室)TEL:098-985-7122

2010/5/31

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