現在、日本国内からは、以下の企業がWWFの「クライメート・セイバーズ・プログラム」に参加しています。参加各社は、いずれも日本企業の温暖化防止のトップ・ランナーとして、それぞれの業界において積極的かつ先駆的な、温室効果ガスの排出削減を実践しています。
佐川急便
2003年5月29日、WWFと佐川急便株式会社は、クライメート・セイバーズ・プログラムに協働して取り組む契約を交わしました。同社は、クライメート・セイバーズの正式な国内第一号となり、運輸部門からは世界初の例となりました。
ソニー
ソニーとWWFは、2006年7月25日、「クライメート・セイバーズ・プログラム」に共同で取り組むことを発表。正式に契約を取り交わしました。 日本の多国籍企業としては初めてのクライメート・セイバーズとなります。
2009/9/15
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クライメート・セイバーズ・プログラム
WWFは、先進的な環境対策を進めている世界の様々な企業に、さらに一歩踏み込んだ温室効果ガスの削減を行い、その業界における地球温暖化対策推進リーダーとしてより大きな役割を果たしてもらうプログラム"クライメート・セイバーズ"への参加を呼びかけています。 企業に期待される貢献 地球温暖...続きを読む





