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WWFの活動

水産資源の消費者として声を上げていこう!

消費者としての声を上げていこう!

どれだけの魚や貝が漁獲されようと、それを食べるのは、私たち一般の消費者です。消費者が、「きちんと資源管理した水産物がほしい!」と、声を大きくして言えば、流通企業や、漁業に携わる人たちも、配慮をしないわけにはいきません。

消費者として、環境や資源に悪いものをできるだけ減らし、よいものを増やすことを求めるために、次のことについて、ぜひ考え、行動してみてください。

  1. :水産資源や海の環境のことをよく知ること
    最近、新聞やテレビなどで、水産資源の問題が報道されるようになってきました。その内容に、まず関心を持つことです。
  2. :資源や環境に悪いものをできるだけ買わないようにすること
    お店で「これは大丈夫なのか?」というような商品を見つけたら、お店の人にぜひきいてみてください。
  3. :水産資源や環境に配慮したものを買うこと
    どういったものが水産資源や環境に配慮したものなのか分からない場合は、MSCのマークが付いたものをぜひ探して、選んで、買ってください。そして、もしお店になければ、ぜひMSCのマークの付いたものを販売してくださいとリクエストしてください。お店の「リクエストカード」、「お客様の声カード」などを利用するのも一手です。また、周りの方にも、こういったものがあるとぜひ紹介してください。

MSCについて

水産資源の管理の必要性が高まる中、MSC(Marine Stewardship Council:海洋管理協議会)は誕生しました。MSCとは、1997年にWWFなどが立ち上げた組織で、1999年に独立した非営利団体となりました。MSCの認証制度は、資源の保全と海の環境を守るための仕組みです。

魚種別に見る水産資源の現状と問題

>> サケ   >> タラ   >> ウナギ   >> タコ

>> カニ   >> アサリ   >> マグロ

2009/9/14

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MSCについて

海のエコラベル「MSC(海洋管理協議会)」の青いマークのついた水産物をご覧になったことはありますか? このマークはいつまでも魚を食べ続けることができるよう、水産資源や海洋環境を守って獲られた水産物に与えられる認証エコラベルです。WWFはMSC認証制度の普及をサポートしています。 MSC...続きを読む