活動一覧
2009年3月
「Earth Hour」とボンでの国連会議
3月28日、世界約4,000の町や都市で、1時間にわたり照明を切る世界的なイベント「Earth Hour(アース・アワー)」が開催されました。WWFは、イベント...続きを読む
中期目標検討に関するNGO緊急共同記者会見にて キム・カーステンセンからのメッセージ
合同記者発表資料 関連資料 2009年3月27日 CANインターナショナルを代表して キム・カーステンセンと申します。本日はCAN(気候行動ネットワーク)イン...続きを読む
これでいいの?日本の温室効果ガス削減 中期目標
2020年までに日本はどれくらい温室効果ガスの排出を削減するのか。2009年6月に発表されることになっている、この中期目標の原案として、5つの目標案が示されまし...続きを読む
極東の森とトラについて考えよう!「アムールトラねっと」スタート
ロシア極東地域には、多くの野生生物が生きる自然林が広がっています。WWFジャパンが「エコ・パートナーズ」のひとつとして支援している国際環境NGO FoEは、ロシ...続きを読む
泡瀬干潟とやんばるの森、開発のための予算が見直しに!
2009年3月23日、沖縄県議会の予算特別委員会で、泡瀬干潟の埋立事業と、沖縄島北部の「やんばる」の亜熱帯林に県営林道を開設するための予算を見直す、修正案が可決...続きを読む
ヨーロッパウナギの輸入規制はじまる
日本でも消費されてきたウナギの一種、ヨーロッパウナギの国際取引が、3月13日から規制されることになりました。ヨーロッパウナギは近年、乱獲による減少が報告されてお...続きを読む
スマトラトラと住民、両者にせまる危機
インドネシアのスマトラ島で最近、トラと住民の衝突が連続して発生しています。森林伐採を現場で監視しているNGOの連合体「アイズ・オン・ザ・フォレスト」は地方政府に...続きを読む
グリーン・ニューディールと一体になった戦略アセスメントを!
世界で注目されるグリーン・ニューディール政策。日本でも同様の政策の実現が望まれています。 しかし、新たな産業の振興が、自然環境を損なうものであってはなりません...続きを読む
温暖化防止に一世帯で105万円?経団連の意見広告に物申す!
3月17日、経団連をはじめとする業界団体は、各紙朝刊に「CO2を3%削減すると、一世帯あたり105万円かかる」という内容の意見広告を出しました。WWFジャパンは...続きを読む
保護すべきロシアの森に、ハンマープライス!?
国の法律を使って、地方政府が森の自然を危うくしている! 極東ロシアでは、森林の使用権の入札をめぐり、沿海地方政府の判断が問題視されています。WWFは、使用権が認...続きを読む
さらなる活動の発展をめざす「黄海エコリージョン支援プロジェクト・エクスチェンジフォーラム」を開催
2009年3月10日 2009年1月14日~17日、中国の北京市で「黄海エコリージョン支援プロジェクト・エクスチェンジ・フォーラム」が開催されました。中国、韓国...続きを読む
欧州排出量取引制度に関するQ&A
世界に先駆けて、温室効果ガスの排出量取引制度を導入したEU(ヨーロッパ連合)。2005年に始まったその試みは、2013年以降を見据えた、第三期目の実現に向け、動...続きを読む

