活動一覧
2009年1月
四国のツキノワグマを保護しよう!新たな保護管理政策を要望
その数、わずか十数頭といわれる、四国のツキノワグマ個体群。謎に包まれていたその生態が、今少しずつ明らかになろうとしています。絶滅寸前の危機にあるこのツキノワグマ...続きを読む
シーフードサミット2009で日本の水産物消費が紹介されます
2月1日から、アメリカ西海岸のサンディエゴでシーフードサミットが開催されます。これは、水産物流通のあり方を環境的・経済的に持続可能なものに転換しようとする世界の...続きを読む
カムチャッカで違法なサケ漁が横行
豊かな森と海にめぐまれたロシアのカムチャッカ半島。ここでは今、地域の人々による違法なサケ漁が行なわれています。日本への輸出も指摘されている、このサケの密漁の現状...続きを読む
【資料】COP14/CMP4におけるCDMをめぐる議論の要約と分析
概要 2008年12月1日から13日までの、ポズナニ会議でのクリーン開発メカニズム(CDM)をめぐる議論は、第1約束期間における改善点をめぐる議論が主であり、将...続きを読む
森林保護政策に期待大?アメリカ合衆国のオバマ新政権
アメリカ合衆国の第44代大統領に就任したバラク・オバマ氏。2009年1月20日に開かれたその大統領就任式の招待状に、FSC認証紙が使用されました。オバマ政権下で...続きを読む
自然公園法の見直しにむけて
日本の自然環境を保全する法律の一つに、自然公園法があります。この自然公園法の2009年内の改正に向け、国内では現在、見直しが検討されています。WWFも2009年...続きを読む
泡瀬干潟でサンゴが生き埋めに!
沖縄屈指の規模と豊かさを誇る泡瀬干潟。その沖合いのサンゴ礁で、浚渫土砂の廃棄による埋め立てが開始されました。泡瀬干潟では、これまでの調査により、国際的にも貴重な...続きを読む
海外のジュゴン生息国の保護活動に学ぶ
ジュゴン保護キャンペーンセンターとWWFジャパンでは2月、海外で取り組まれているジュゴン保護の活動を紹介し、日本でも保護活動を具体的に進める手がかりとするための...続きを読む
奄美諸島でのウミガメ産卵調査 実施報告
WWFジャパンでは、南西諸島の「生きものマッププロジェクト」の一環として、2008年6月から9月上旬にかけて、奄美諸島の5つの島々で、ウミガメ類の産卵状況を調査...続きを読む
結果と評価:ポズナニ会議における「次期枠組み交渉」について
WWFジャパン気候変動プログラム 小西雅子 ポズナニ会議の結果と評価 2008年12月13日、2週間の会期を終えたポズナニ会議は閉幕しました。 ポズナニ会議では...続きを読む
「Earth Hour(アース・アワー) 2009」開催をめざして
WWFは現在、世界で地球温暖化の防止を呼びかける国際的なキャンペーン「Earth Hour(アース・アワー) 2009」への参加を呼びかけています。このキャンペ...続きを読む

