活動一覧
2008年12月
木材の「責任ある購入」をチェックする「WWFジャパン林産物調達チェックリスト」
目の前にある木材や紙製品の生産は、どれくらい森林生態系や地域社会に配慮しているのか? WWFジャパンはこの配慮の確認度合いを評価するツール「WWFジャパン 林産...続きを読む
生物多様性の宝庫・メコン川で1,000種の新種を確認
2008年12月16日 WWFは新しい報告書の中で、インドシナ半島を流れる東南アジアの大河・メコン川流域で、過去10年間におよそ1,000種にのぼる新種が...続きを読む
「本日の化石賞」日本は世界で2番目に温暖化防止に後ろ向きな国
残念ながら日本という国は、世界の温暖化防止ための国際交渉を、進展させている立場とは到底いえない国のようです。それはポズナニでの国際会議の場で、さらに明らかになっ...続きを読む
豊かで出し惜しみする先進国首脳に直接アピール
国連気候変動ポズナニ会議(2008年)は前半が終了しましたが、これまでのところ、次期枠組みに向けた交渉は、ほとんど進んでいません。先進国の受身かつ出し惜しみする...続きを読む
南大東島で新種発見! 4800万年の歴史を物語る「生きた化石」
沖縄県の南大東島で、テルモスバエナという新種の甲殻類が発見されました。この甲殻類は、中米、アフリカ西部、オーストラリア西部に、3種が確認されている...続きを読む
温暖化問題に対するドイツとポーランド首脳の姿勢に抗議
国連気候変動ポズナニ会議(2008年)に参加している、WWFを含めた複数の環境NGOは12月9日、気候変動対策に対するドイツのメルケル首相とポーランドのトゥスク...続きを読む
生物多様性条約会議に向け、「種の保存法」の改正を!
2010年に愛知県で開催される予定の、生物多様性条約・第10回締約国会議。WWFジャパンは、日本がこの会議のホスト国にふさわしい行動を示すため、国内の生物多様性...続きを読む
報告:クリーン開発メカニズム(CDM)を中心とする「メカニズム」関連議論の動向
ポズナニ会議報告:「メカニズム」関連の議論の位置づけ 「メカニズム」の重要性 2013年以降の次期枠組みをめぐる議論の重要な論点の1つに、「メカニズム」があり...続きを読む
第一週目終了!ポズナニ会議報告
中世に迷い込んだような都市、ポーランドの第3都市ポズナニで開催中の国連気候変動に関する会議は、一週目を終えました。2009年末に次期枠組みに合意するために、交...続きを読む
ウインター・スポーツ界からのメッセージ
2008年12月5日、WWFが主催したイベントで、オリンピックの金メダリストや、ワールドカップチャンピオン、国連気候変動会議が開かれているポーランドのポズナニ...続きを読む
要請:泡瀬干潟の保全について
意見書 2008年12月4日 内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策、防災) 佐藤勉 様 (財)世界自然保護基金ジャパン(WWFジャパン)会長 �コ川恒孝 拝啓、...続きを読む
気候変動政策と産業の競争力に関しての報告書を発表
ポズナニでの国連気候変動会議における、議定書AWGで開かれた、先進国の削減ポテンシャルと削減目標の範囲に関するワークショップに際して、WWFは温暖化防止政策と...続きを読む

