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WWFの活動

マグロをめぐる問題:各委員会による漁獲割当量および動向について

資源管理について:関連資料(2010年7月20日時点)

ICCAT(大西洋マグロ類保存国際委員会)が決定した漁獲可能量

(単位:t)
国名 2007年 2008年 2009年 2010年 2010年(改正)
アルバニア      50 50 33.83
アルジェリア 1,511.27 1,460.04 1,117.42 1,012.13  684.90
中国 65.78 63.55 61.32 56.86  38.48
クロアチア 862.31 833.08 641.45 581.51  393.50
エジプト     50.00 50.00 33.83
EU 16,779.55 16,210.75 12,406.62 11,237.59  7,086.38
アイスランド 53.34 51.53 49.72 46.11  31.20
日本 2,515.82 2,430.54 1,871.44 1,696.57  1,148.05
韓国 177.80 171.77 132.26 119.90  81.14
リビア 1,280.14 1,236.74 946.52 857.33  725.15
シリア 53.34 51.53 50.00 50.00  33.83
モロッコ 2,824.30 2,728.56 2,088.26 1,891.49  1,606.96
ノルウェー 53.34 51.53 49.72 46.11  31.20
チュニジア 2,333.58 2,254.48 1,735.87 1,573.67  1,109.51
トルコ 918.32 887.19 683.11 619.28  419.06
台湾 71.12 68.71 66.30 61.48  41.60
合計 29,500 28,500 22,000 19,950  13,499
  • ICCAT年次会合資料より
  • 2010年漁獲枠、各国割当量については、2009年ICCAT年次会合にて修正が行なわれた。

IATTC(全米熱帯マグロ類委員会)の動向

主にメバチ、キハダの漁獲枠について。2007年10月22日~24日に開かれたアメリカでの会議では合意できず。

【参考資料】東部太平洋における延縄漁業によるメバチマグロの上限漁獲枠(トン)
国名 2009年 2010年
日本 32,713  32,372
韓国 12,073  11,947
台湾 7,635  7,555
中国 2,533  2,507
その他  500トン
(または2001年の漁獲実績)
  • IATTC年次会合資料より
  • 2011年の漁獲枠については、同年巻き網漁船の管理指針が採択されてから検討される。

CCSBT(ミナミマグロ保存委員会)が決定した漁獲可能量

ミナミマグロ:2010年、2011年の漁獲枠(単位:t)
国名 削減後の漁獲枠 任意削減を適用した実際の漁獲枠
日本 2,261 2,261
オーストラリア 4,270 4,015
台湾 859 859
韓国 859 859
ニュージーランド 754 709
インドネシア 651 651
フィリピン 45
南アフリカ 40
EC 10
過去の漁獲枠と漁獲実績(2005~2008)単位:t 
    2005年 2006年 2007年 2008年
日本 漁獲実績 7,855 4,207 2,840 2,952
漁獲枠 6,065 3,000
オーストラリア 漁獲実績 5,244 5,635 4,813 5,051
漁獲枠 5,265 5,265
韓国 漁獲実績 38 150 521 1,134
漁獲枠  1,140  1,000
台湾 漁獲実績  941 846  841 876
漁獲枠  1,140 1,000
ニュージーランド 漁獲実績  264 238 383 319
漁獲枠  420 420
インドネシア 漁獲実績  1,726 598  1,077  926
漁獲枠    750
フィリピン 漁獲実績  53  50  46  45
漁獲枠    45
南アフリカ 漁獲実績  24  9  41  45
漁獲枠    40
EC 漁獲実績  0  3  18  14
漁獲枠    10
  • CCSBT資料より

WCPFC(中西部太平洋マグロ類委員会)の動き

国別の漁獲規制はまだ導入されておらず。

 

2007/12/28

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